1975年にヨーロッパでスポーツフォーオール憲章が採択されて以来、日本でもスポーツの大衆化施策が協議されるようになり、西宮市ではクォーターテニスが考案されました。クォーターテニスがうまれて39年、高齢化や雇用延長などにより、私たち愛好者を取り巻く環境も急激に変化しております。スポーツフォーオールの理念に立ち返り、年齢、性別を問わずそれぞれの適性や志向に応じて、自由に楽しむことができるスポンジボールテニスを一人でも多くの県民の方々に知っていただき、楽しんでいただくために個々の市単位の協会や単独のグループを結集してスポンジボールテニスの愛好者の拡大を図るとともにお住いの地域に協会がないために競技会に参加できなかった方々に参加資格を持っていただくことを目的として設立しました
大会運営の省エネ化を試みながら、みんなで支えあうスポンジボールテニスを実践していきます。
感動・共感・協働できる大会を目指し、みんなで広げるスポンジボールテニスを実践していきます。